ダウ理論。

 

少なくとも「ダウ理論」ぐらいは覚えましょう。

などと書いていたブログがありました。

 

ダウ理論覚えても、

トレンドも続かないし、

役に立たないじゃん。

否定しませんし、私も、多少思っています。

 

にもかかわらず、「ダウ理論」ぐらいは覚えましょうと、以前に書きました。

 

話ばかりでは、おもしろくありませんので、

チャートを見ましょう。

米ドル/円の日足です。どう見ますか?

 

ラインとマークを付けました。

H2は、H1の高値を超えなかった。

そして

L3は、L2の安値より安い。

よって

ダウ理論は崩れました。

上昇トレンドは終了。

 

実は

上昇トレンドは、完全に終了したと見ない方が良い。

このパターン、「まま」あります

 

 

ここで、

「S戦法」を紹介します。

スペシャルのSです。 おもて向きは。

L3の場所が、「S戦法」の買い場所です。

 

上昇トレンドは、「ジグザク」しながら上昇します。

大きなトレンドの波と

小さなトレンドの波があります。

 

小さなトレンドの上昇だけを見ていると

大きなトレンドを見誤ります。

 

上のチャートで、大きな波も小さな波も、ないじゃないか?

ほんと、そうですね。

 

L3で下げが止まったので、大きな波が出てきた感じ。

その後、112円で止まってしまったけど、H1より高く行けたら

大きな波になっていたはすです。

意味不明でしょうね。

 

よって

S戦法に戻ります。

H1の高値をつけた後、下げトレンドになりました。

私など、下げトレンド目線です。

 

 

110円というレートで止まる可能性が高い。

 

少し前のチャートを見ても、

「意識されているレート」であることがわかる

 

「いったんは、 止まるだろう」

だが

「110円を抜けないことがわかれば、絶好の買い場だ」

 

陽線。そして買い。

 

このように考えて、儲けている人がいるんです。

 

ちなみに

これ、佐野さんの動画で、よく佐野さんが行っていた方法です。

 

佐野裕さん

ここで儲けていると思いますよ。

 

あと

佐野さん、陽線の確定まで待たずに

買っていると思います。

 

佐野さんが使う「S戦法」は学ぶ価値がある。

と思います。

 

佐野さんの手法。

参考にすべき方法(例えばS戦法)と

真似しない方がよいやり方(ローソク足が確定する前に入り等)

を区別したほうがいいと思います。

 

素人でも勝てるやり方を覚える。

 

 

日足で見ましたが、4時間足で見てみましょう。

S2はS1より上。よって安値切り上げ。

T1抜けで、高値が切り上げた。

これ「ダウ理論」の考え方ですよね。

 

T1が不安なら、

T2は、完全に高値の切り上げ場所になります。

 

 

ダウ理論は永久に続かない。

途中で安値が切り下がりました。

もう上昇トレンド終了。

買いはなし。 売り目線でいこう。

 

ところが、どっこい

買いを狙っている人がいる。

北海道出身の凄腕トレーダー。

 

ここでS戦法。 このチャート、日足でも、みたような・・・

下のL3が、上のS1です。下は日足。上は4時間足。

 

下のチャートの「S戦法」の場所。

意識されている場所(ライン)で止まり、反転しました。

日足の時と同じです。(反転のようで、上昇に戻ったとも言えます)

4時間足の「S戦法」の場所

1時間足で見たいと思いませんか?

 

なになに・・・

くどい?

 

お互いの意見が一致しました。

止めておきます。

 

私も、これ以上、ブログ書くの大変だし。