下記チャート

どこで売りますか? GMMAチャートです。

短期線と長期線の方向を見ると下げトレンドなのがよくわかります。

 

まず玉を1つ入れます。

玉1つだけだと、トレンド発生かは、まだ未定です。

でも

「マンション眺望の技」が使えそうです。

そうです。

マンションとFXは眺望が命

短い移動平均線と長い移動平均線が下を向いたのがA

よって、Aに玉を1つ入れます。

Aは、左側に障害物なし。眺望よし。

Aより下は、売りエントリーOK。

マンション眺望の技です。

 

GMMAチャートでは、玉2つ入れたところがエントリーポイントでした。

Bです。

ここ2億円稼いだ梶田さんのエントリーポイントと同じ場所です。

 

Cも売りエントリーできます。

三角形抜け。

 

トレンド発生は、見極めが難しいのですが

Aでの売りエントリーは、いけそうです。

Bが原田知世さん。

Cが薬師丸ひろ子さん。

 

このチャート、チャンスは3回でした。

 

一目均衡表も見ましょう。

というか、絶対に見たいですよね。

 

Aがローソク足の雲抜けか

遅行線の雲抜けの場所のはず。

 

誰でも、わかる内容でしたね。

グランビルの法則でいえば

Aが、グランビルの売り1

Bがグランビルの売り2

Cは、どうでしょうか。グランビルの売り3ではない、ですね。

 

しかし、

ここも2億円稼いだ梶田さんのエントリーポイント

 

玉2つの技

マンション眺望の技

遅行線が平行線を抜けたプードル犬の技

一目均衡表で、ローソク足が雲を抜けた場所

一目均衡表で、遅行線が雲を抜けた場所

 

上記は、エントリー場所が特定しやすいはずです。

 

初心者は、

安くなってきたから買う。

高くなってきたから売る。

そんな感覚でエントリーしている人が多いはずです。

 

負けたトレードを見て

なんでここでエントリーしたのか、わからないはずです。

 

2~3日は覚えているかもしれませんが、

1か月後、3か月経った後、根拠を言えないはず。

 

負けるトレードしても、後につながるトレードをしましょう。

 

玉2つの技なら

「そうだ、玉を2つ入れたところでエントリーしたんだ」

「そのとおりやったのに負けた」

「プードル犬のやろう!」

このように、決めたエントリー根拠でエントリーする。

 

上位時間軸では「もみ合い」状態だったのが

影響したのかな?

と少しずつレベルアップできます。

 

今日のチャート

ドル/円の4時間足。全然、間が空いてません。画面の右側。

4時間足だと、「もみ合い」の「もみ合い」状態です。

 

30分足で見ると、玉2つ入れる場所が見つかりませんね。

要するに、トレンドなし状態。

今日は、マンション眺望の技も使えないですね。(現時点)

 

トレンドの発生で儲けると決めたなら

トレンドが発生するまで待つ。

 

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もちろん

原田知世さんは、いっしょに行かないでしょうから、

「私をスキーに連れてって」のDVDを持っていきます。

 

FX初心者が勝つ方法の結論がこれ?