結論

ブレイクアウトは

検証クイーン戦法で行う。

 

B1とB2のブレイクアウト

微妙

「プラス」になったかもしれませんし

「マイナス」になったかもしれません。

 

普通の人がブレイクアウト狙い

だいたい失敗します。

 

ブレイクアウトを狙っていると

BB1で売り

ストップ幅を大きくとれば、結果下げています。

 

 

家に帰ってきて

トレードする時間もあまりない。

S1で買い(下のチャート)

ブレイクしたと判断して買いエントリーする。

そこが高値

 

ボックスの幅分がマイナスとなる。

何度やられたことか

S2で買って

また、また損失

 

移動平均線

75MA、200MA

重なった場所は「レンジ」

ブレイクアウトを得意としている人は

下のチャートで、エントリーしない?

エントリーしたら3連敗します。

ブレイクアウトを狙っている人は

1で売る

2で買う

3で売る

 

ブレイクアウトを得意にしている人は

様子見できるのでしょうか?

 

私たちは、大丈夫です。

75MAと200MAのダブルは

「もみ合い」になりやすいことを知っています。

よって

様子見

 

ビルさんは

グランビルの1と判断して

3連敗

 

ブレイクアウトとは

ボックス圏から抜けた方向へ

エントリーすることで

数十PIPS

取っていく手法

 

勝つための手法なら

既存のブレイクアウトではなく

検証クイーン戦法を

「新たなブレイクアウト」

とする

 

後ろを見るのではなく

前を見るのが

ブレイクアウト

要は

ブレイクアウトは

抜けたと思っても抜けていない

 

抜けたところで確実に勝負するのが

「検証クイーン戦法」

Q1が売りエントリー場所になります。

 

 

 

 

75MAと200MAがあると「動かない」

また

ローソク足は、必ず800MAに戻ってくるそうです。

ロブ・ブッカーさんの言葉