ゾーンの著者

マーク・ダクラス氏が言っていること。(超意訳版です)

 

あなたの投資資金は

増えていますか?

減っていますか?

 

減っていたとしたら

おかしいと思いませんか?

 

なぜなら

勝つ確率と負ける確率は半分ずつです。

それなのになぜ負けているのでしょうか?

 

その理由がわからないままFXを続けても

全財産を無くすだけです。

 

例えば、損切りを100PIPS

利益確定を100PIPSと設定し

ランダムにトレードした場合

資金は減らないはずです。

厳密的には、スプレッド分減るだけです。

 

違う言い方をすると

サイコロを投げて

1から5までの数(かず)が出たら

あなたの勝ち。

6の数が出たら

あなたの負けとします。

 

あなたは、この勝負しますか?

 

当然、この勝負しますよね。

FXの手法で

6回トレードしたら5回勝てる方法。

あなたが、それを手に入れたとしても

あなたの資金は減っていくでしょう。

 

投資の基本的な考えを学んでいない

あなたは

100%負けます。

 

損切りは経費です。

損切りは必要経費。

 

ある商品を1000円で売って

儲けようとした場合

仕入れコスト。

仕入れコストを考えない商売人はいない

のと同じ理屈です。

 

サイコロで6が出たとしても

あなたは、問題なく受け入れられる。

 

なぜなら

1から5までの数字がでれば

あなたの勝ちなのですから。

 

100%ストレスなく

負けを受け入れられます。

 

負けという概念もなくなるでしょう。

 

でも

ほとんどの人が

株やFXで「負け」を認められない。

 

認められないから

資金が大きく減っていく。

 

ほとんどの人が

勝てる方法を探しているけど

ナンセンス。

 

6分の5

勝てる方法を見つけたとしても

1回のトレードの対応を誤るため

FX市場から去っていくことになる。

 

6分の1の対応ができない。

 

 

30PIPSで利益確定しようと思ってトレード。

25PIPSまで行ったが、そこから反転してマイナストレード。

その後

同じように戻ったら、プラス5PIPSでもいいので

決済するようになる。

 

確率的に勝つようにしないといけないのです。

上のようなトレードは

確率的に勝てるトレードだと思いますか?

 

確率論でトレードしなければいけないのに

損をしたくないという感情が支配し

感情でトレードをする。

 

FXは

確率で考えてトレードをするもの。

 

勝ちと負けを繰り返して

トータルで勝つ。

 

なぜ、負けトレードで

マーケットに裏切られたと感じるのでしょうか?

 

必要な経費なのに

なぜ耐えられないと感じるのでしょうか?

 

稼いでいるトレーダーは

自分が損切る位置を100%わかってトレードをしています。

 

負けても動じない。

負けと書いていますが

負けではなく「コスト」です。

 

損失は単なるビジネスのコストでしかない。

 

損失は

トレードで勝つための必要資金です。

 

必要経費です。

 

トレードをもっとも簡単な形で説明せよ

と聞かれたら

「パターン認識の数字ゲームだ」

と私なら答えます。

 

マーケット分析でパターンを判断し、

・リスクを明確にし

・利食いのタイミングを決定する。

 

マーク・ダクラスさんの話はここで終了。

 

ここから

プードル犬の登場です。

 

お前は、出てくるなと言われそうですが登場。

 

検証クイーンさんは

自分の得意なパターンを印刷して勉強

マーク・ダクラスさんが言っている

「マーケット分析でパターン認識」を頭に入れている。

 

ここからが

「新井式」の登場です。

 

・リスクを明確にし

・利食いのタイミングを決定する。

 

 

この新井式

1500円ぐらいのFX本より

よっぽど役に立ちます。

 

新井さんの決済方法。

リスクを明確にし

利食いのタイミングも

明確にしています。

 

下記は、ポンド円の30分足

決済方法は

初心者の方は思いつかないやり方です。

 

Qで売りエントリー(検証クイーンさん戦法を使用)

Aが損切りです。(Qの次の足に進んでいます)

Aまで戻れば、自動的に損切りになります。(リスクが明確)

 

Eが終値ですが、高値はDです。

その時の損切りラインはBです。

高値はDどまりで、損切りのBまで届きませんでした。

終値がEで、Eの次の足に進みます。

その時の損切りラインがDになります。

この新井式

機械的に、損切りと利食いを決めてトレードしていく。

 

損切りと利食いは、何PIPSと決めるわけではなく

相場に合わせていく。

 

相場に合わせて

損切りと利益確定が決まっていきます。

 

恣意性が排除されています。

 

儲けたい、損したくないという感情の入った

トレードとは違い

決めたルールで決済していきます。

 

これ

ダウ理論を利用してますよね。

 

前の高値を抜いていないので(下げトレンド)

ダウ理論が続いている。

ダウ理論が続いているなら

持ち続ける。

ダウ理論が崩れたところまで持ち続ける。(利を伸ばす)

 

Qで売りエントリーして、Hで決済になります。

141.45円で売り、141.25円で決済。

20PIPSと少ないですが、取れています。

 

くどいようですが

一番低いところで売りエントリーし

その時間帯(30分足の時間帯)で一番高くなったところで

買い戻しています。

 

私たちの日常行動と

逆なことをしています。

 

安くなったので売り

高くなったので買い(戻し)

 

・リスクを明確にし

・利食いのタイミングを決定する。

 

新井式は上の2つを満たす方法です。

 

この新井式

すぐに決済されることも多く

アレンジも考えてみてください。

 

そこは、また説明するかもしれませんし

しないかもしれません。

(ほんと、これだよ~ このブログ)

 

あと

5分足とかで使用しないでください。

すぐ結果がでてしまいますので。

 

損切りの嵐になります。