FX初心者向け最強のGMMAチャート手法 鰯食いパターン応用

FX初心者は初心者向けのGMMAチャート手法を覚えましょう

FXを始めるなら

基本的なチャートの勉強をしないで

FXを始めることは

自殺行為です。

少なくとも「移動平均線」をチャートに出して

トレードすべきです。

 

GMMAについて知らない人も多いかと思います。

トレードする方向性がわかるため

FXの最強チャートとも言われています。

 

トレードしたら必ず振り返りをしてください。

初心者は負けたトレードの振り返りをしても

エントリー理由が不明のためチエックができません。

GMMAチャートでトレードするかぎり

負けたとしても「悪いトレード」は少なくなります。

FXを始める初心者向きの

トレンド系のチャートになります。

GMMAチャートを使った手法

鰯食いパターンを確認します。

鰯食いパターンの基本を学んでから

鰯食い応用パターンも学んでいきましょう。

 

トレンドの出た方向へ合わせていくことが

勝つ確率を高めます。

GMMAチャートの基本技「鰯(いわし)食いパターン」

ドル円30分のチャートです。GMMAチャートになります。

GMMAチャートは「数多くの移動平均線が表示されたチャート」になります。

上昇トレンドの場合

上の移動平均線の集まりが短期組

下の移動平均線の集まりが長期組

短期組の期間が

3、5、8、10、12、15

長期組の期間が

30、35、40、45、50、60

 

上から

3>5>8>10>12>15

30>35>40>45>50>60

順番の並んだ場合

上昇トレンドを示しています。

オリジナルのGMMAチャートに

遅行スパンと長い移動平均線を出したのが下のチャートです。

チャートで短期組が長期組に突っ込んだところを見てください。

短期組が鰯(いわし)

長期組がクジラです。

鰯(いわし)がクジラの食べられているように見えます。

 

鰯(いわし)が逃げ

また戻ったところが

「買いエントリーポイント」になります。

いわゆる

「押し目」と言われている場所になります。

 

成功しているトレーダーは

未来を予測することはしていません。

トレンド方向に合わせてポジションを持つだけ。

トレンドが大きければ

そのトレードについていく。

トレンドが短期間で終了するなら

自分のポジションを外すだけです。

 

損失になったとしても

何も思わない。

資金のマイナスがあって当たりまえ。

トータルで資金をプラスにするために

トレードを行っていく。

 

資金がプラスになりやすい場所で

買い(売り)ポジションを持つ。

マイナスになる確率があることを前提で

トレードをしていく。

視覚でわかるGMMAチャートでトレンドに乗っていく

書籍「投資苑」でEMA(指数移動平均線)について書かれています。

EMA(指数移動平均線)が上昇の場合、買いから入るのがベスト。

EMA(指数移動平均線)が下降の場合、売りから入るのがベスト。

 

下のチャートは短期組と長期組がきれいに揃っていますので

上昇トレンドだと一目でわかります。

書籍「投資苑」の内容を続けます。

EMA(指数移動平均線)が上昇する場合は買いでエントリーする。

移動平均線の近辺か又は少し下のところで買いポジションを持つ。

EMA(指数移動平均線)より上に価格が伸びたら、

元の買値のところにストップ(損切り)を置く。

 

鰯(いわし)食いの場所が

投資苑で指摘している「買いポジション場所」になります。

潮流に大波を合わせていきましょう

マーケットにおけるトレンドを

「潮流」「大波」「さざ波」の3つに例えることができます。

トレーダーは

潮流(長期のトレンド)方向に

自分のポジションを合わせていく。

ときどき起こるマーケートの「大波」を利用して

同じ方向にポジションを取ることが

資金をプラスにする確率を高めます。

「さざなみ」はノイズとして無視してOK。

これが投資の基本とされています。

短期組は崩れていますが

長期組は崩れていません。

短期組が元に戻ったということは

GMMAチャートで判断するならば

大波と潮流が一致したことになります。

 

潮流に大波を合わせた場所が「鰯(いわし)食い」の場所になります。

長い時間足でトレンド方向を確認していく

FXで稼いでいる人たちは上位時間軸でも

現在の状況を確認しています。

 

GMMAチャートに

75MA、200MA、300MAを出しています。

下に300MA、その上が200MA、75MAそして長期組、短期組が揃っています。
上位時間足(長い時間足)でも上昇トレンドと判断できます。

200MAと300MAのゴールデンクロス場所は、上位時間軸で上昇トレンドになったと解釈ができます。上のチャートはドル円30分のチャート。

下はドル円4時間のチャートです。

30分足で見た200MAと300MAのゴールデンクロス場所は、

4時間足のダブルボトムの真ん中の高値を抜けたあたりになります。

下が30分チャート

下が4時間チャート

4時間足チャートでトレードする人たちが、買いポジションを持ち始める場所になり
買い方が優勢になってきました。

4時間足チャートで判断するとGから上昇トレンドが始まっています。

GMMAチャートに超長期移動平均線も出すこと

移動平均線200MA、300MAなどを出すことにより

大きな潮流方向も確認します。

 

「潮流」「大波」「小さな波」の方向が一致したところで、ポジションを持つ。

エントリー機会は少なくなりますが、資金がなくなってFXから退場することを考えれば、このトレード方法は、初心者に一番向いています。

GMMAチャートに75MAと200MAと300MAを出して「潮流」をつかむ

75MAと200MAの黄金コンビだけでもいいのですが

今回は300MAも出して「潮流」をつかみます。

理由は

1時間のチャートで300MAは4時間チャートの75MAになります。

60分×300=18,000

18,000÷240分(4時間)=75MA

 

15分のチャートで300MAは1時間チャートの75MAになります。

15分×300=4,500

4500÷60分=75MA

 

FX初心者又はFXをやめようとしている人向けのトレード方法

FXの世界は、投資初心者がプロたちと戦う世界です。

どう考えても勝てる訳(わけ)がありません。

肉食動物(プロトレーダー)に食べられてしまう草食動物のような存在です。

 

負けない(食べられない)ためには

勝率が高いところでポジションを持つことです。

下のチャートで

移動平均線の並びが下から

300MA、200MA、75MA、20MAになった場所を確認してください。

移動平均線が

下から300MA、200MA、75MA、20MAがそろった場所で

買いポジションを持ってみる。

潮流と大波と小さな波が同じ方向になったところで
ポジションを持つ。

では
どこでエントリーするのか?

GMMAチャートで
タマが入れられる場所でエントリーする。

タマが入れられる場所は
短期組が長期組に近づいた場所
一部の鰯(いわし)は食べられている場所
と判断できます。

タマが入れられる場所は「準鰯(いわし)食いパターン」
と判断してポジションを持つ。

従来の鰯(いわし)パターンよりエントリーできる機会が増えます。

おさらい

今回のブログ記事で「投資の基本」は何でしたか?

長い時間足のトレンド方向に合わせていくことが大切。

潮流(長いトレンド)に大波が同じ方向になったところで

ポジションを持ち、トレンドに乗っていく。

 

GMMAチャートの長期組は「長期」という名前が付いていますが
長期のトレンドを現わしていません。
どちらかと言うと「中期のトレンド」です。

潮流を知るためにも
移動平均線の期間
75MA、200MA、300MAを出して
潮流をつかんでおきましょう。

「大波」を「潮流」に合わせるなら
上位時間軸で確認をするか又は
75MA、200MA、300MAを出して判断しましょう。

 

GMMAチャートの鰯(いわし)パターンは

なかなか現れません。

「準鰯パターン」も「鰯パターン」として

エントリー場所候補とする。