FXチャート勉強 一目均衡表と75MAと200MAで勝負する。

プロトレーダーが使っている「一目均衡表の基本」をマナブ

FXを行っている人の多くは

「逆張り」で売買しています。

つまり

安ければ買う

高ければ売る

 

では

プロトレーダーは「逆張り」派なのか?

プロトレーダーは「順張り」派なのか?

 

結論を書くと

プロトレーダーは「順張り」派です。

 

プロトレーダーも使用している

一目均衡表の基本技で

プロトレーダーの「考え方」を

見ていきましょう。

 

基本の1

遅行線(遅行スパン)のローソク抜け

買い:遅行線(遅行スパン)がローソク足を上に抜けた時

売り:遅行線(遅行スパン)がローソク足を下に抜けた時

 

Aが遅行線(遅行スパン)がローソク足を下に抜けた場所

Aの抜けから(つまりBの位置)

下げトレンドが始まっています。

 

基本の2

ローソク足の雲抜け

買い:ローソク足(実線)が雲を上に抜けた時

売り:ローソク足(実線)が雲を下に抜けた時

 

Bがローソク足(実線)が雲を下に抜けた場所

Bから下げトレンドが始まっています。

 

このポンド円のチャート

基本1と基本2が

かぶっています。

 

基本の3

転換線と基準線のクロス(好転と逆転)

買い:転換線が基準線を上回った時

売り:転換線が基準線を下回った時

転換線が基準線を下回った場所がB

 

よって

Bで売りエントリーは

最強の売り場所

になります。

基本1と基本2と基本3が実現したところ

三役好転(買いの場合

三役逆転(売りの場合)

と言います。

三役逆転の場所で

売りエントリーしていれば

大き利益となりました。

 

違うチャートでも

「三役好転」と「三役逆転」を見ましょう。

S1が

遅行線(遅行スパン)がローソク足を下に抜けた場所

S2が

ローソク足(実線)が雲を下に抜けた場所

S3が

転換線が基準線を下回った場所

よって

S3で売りエントリーする。

この相場も

三役逆転が見事に決まっています。

 

移動平均線75MAと200MAの技を覚える

ローソク足が

移動平均線75MAと200MAに挟まれたり

移動平均線75MAと200MAがローソク足に近づくと

レンジになりやすい。

「75MAと200MAの技」

このことを頭に入れて

おいてください。

 

三役好転(買いの場合

三役逆転(売りの場合)

一目均衡表での

鉄板手法です。

つまり

有名な一目均衡表で

トレードするなら

三役好転なら買い

三役逆転なら売り

 

上のチャート

三役好転と

三役逆転の場所があります。

 

手法(ルール)どおり

三役好転で買ったら ⇒ 損切り

手法(ルール)どおり

三役逆転で売ったら ⇒ 損切り

 

鉄板トレードなのに2連敗

 

一目均衡表の技だけでトレードしない

一目均衡表だけでなく

移動平均線75MAと200MAの技も使う


ローソク足(実線)が

75MAと200MAで挟まれています。

つまり

レンジになる可能性が高い

と判断できます。

様子見です。

一目均衡表だけでなく75MAと200MAも見ること

一目均衡表だけでなく

移動平均線75MAと200MAも見て

トレードする。

 一目均衡表は素晴らしい。

方向性が分かります。

トレンドを取っていくことができる「一目均衡表」

でも

一目均衡表だけでなく

移動平均線75MAと200MAも

見ることが大切。

 

私たちは

「移動平均線75MAと200MAの技」を使い

「三役好転」と「三役逆転」の場所を狙い

その後の大きなトレンド

取っていきましょう。

 

トレンドでトレードするなら

レンジを

どうやって避けるかが

重要です。

つまり

移動平均線75MAと200MA

この移動平均線は外(はず)せません。

FX グランビルの法則の真実。200MAと75MA