初心者向けのGMMA手法と75MAと200MAと遅行線

レンジではトレードしない。

レンジのエントリー場所はわからない。

 

GMMAチャートに75MAと200MAと遅行線を表示する

 

前回の復習。トレンドが出たらエントリーしていく。

75MAをみてください。

トレンドが発生している時は

ローソク足と75MAが離れています。

(75MAはどれ? 長期組に一番近いMA)

 

レンジでは

ローソク足と75MAが接しています。

 

下のチャート。 75MAに注目

レンジでトレードをしない。

言い換えると

75MAとローソク足が接している場所ではトレードしない

 

遅行線がローソク足と絡んでいてもトレードしない。

200MAが来たら、トレード警戒注意

 

GMMAチャート

「75MA」「200MA」

「遅行線」

表示することで

レンジを把握できる体制ができています。

 

75MAがローソク足と再び接しないのが分かったところからトレンド

75MAがローソク足と接しているとトレードしにくい

なぜなら「レンジ」のため

 

75MAから離れられた場所が

A1、A2、A3

 

A2で買った場合は損切りでしょう。

 

タマは1個どまり

200MAが上にあるため

長い時間足では「下げトレンド」であることがわかります。

 

長い時間足と同じ方向へエントリーするという

「初心者向けの原則」に従えば

売り目線でチャートを見ていく

 

少なくとも

買っても損切りになる確率が高いことは

わかります。

(結果知ってるしね)

 

A3は検証クイーンさん

エントリー場所とカブリます。

 

タマ2個の出現は

検証クイーンエントリー場所より後

 

1ポイント 検証クイーン

 

あと

75MAがあることでタマ1の入れ場所がわかりやすい

短期線と長期線が同じ方向へ揃ったことがわかります。

 

タマ3個まで入れられた相場 売りエントリーに「ストレスがない」チャート

遅行線がローソク足と一定の距離を保ち

斜めに移動

 

売りエントリーが正解としても「ストレスのある売り」

遅行線が

真下に移動し

ローソク足に絡みそうになっています。

 

75MAとローソク足はどうなっているか?

 

遅行線は「最強の商材」です。

そして

75MAを表示することで

75MAが

私たちに「いろいろな情報」を

教えてくれます。

 

 

GMMAチャート

トレンドでエントリーする人向けのチャートです。

 

厳密に言えば

トレンドが長く出たところで威力を発揮できるチャート

 

出だし(スタート)がわかりにくい。

 

短期組と長期組が揃ったところで

エントリーしても勝率はよくない。

 

勝率を上げるため

・タマ2個の法則(これも万能ではない)

・検証クイーンさん手法(これもダマシあり)

・レンジでは待つ

 

エントリーを待つためにも

遅行線と75MAと「200MA」を表示したい。