FXの最終形とは何か

大きく取れるところで大きく稼ぐ

ドル円30分  GMMAチャート(遅行線と75MA、100MA、120MA、200MAを表示)


上昇トレンド

・ローソク足が遅行線と交差していない

・ローソク足が長期組と交差していない

・移動平均線がくっついてから広がっている

 

鰯パターンで交差していますが、基本は上の形になっています。

ここ(鰯パターン)は良い買い場所(押し目)になっています。

 

FXの基本は、必要経費(損失)を最小限度に抑えて、取れるところで大きく取る

 

私たちはトレンドを狙っています。

でも

100%狙いどおりに

いきません。

 

必ず発生する「損切り経費」を最小に抑え、トレンド発生で資金を増やしていく

FXで生き残るのは、これしかありません。

 

・エントリー場所その1

上値抵抗線Bを抜けたところ

・エントリー場所その2

上値抵抗線Dを抜けたところ

・エントリー場所その3

「タマ(ボール)2個目を入れること」ができたところ

 

B抜けた場所から「左側に障害物(=過去のローソク足)」がありません。(BからF)

FXとマンションは眺望が命パターン

 

75MAと100MAと120MAが「くっついている場所」がA

 

トレンド発生
Aから移動平均線が広がっていき、トレンド発生

・エントリー場所その4

上値抵抗線Eを抜けたところ

ここは取りたい

 

上値抵抗線DとEとGとH抜けは、

梶田正人さんの得意パターン(1年4か月で2億円稼いだ方です。FXではなく株式で)

 

・エントリー場所その5

真ん中に「鰯(イワシ)パターン」があります。

短期組が長期組に食い込んでから

その後、短期組と長期組が「きれいに並んだ」

・エントリー場所その6

上値抵抗線Gを抜けたところ

 

Gの上から

FXとマンションは眺望が命パターン

 

上昇トレンド発生後、

遅行線がローソク足の下に入り

もう1度、下から上に抜けた場所

 

FXで資金を増やしているトレーダーは、トレンド相場で大きく利を伸ばしている

 

レンジ相場で損失になってもOK

トレンドが出れば、トータルで資金がプラスとなる。

 

私たちは大間のマグロ漁師の数倍恵まれています

「何のこっちゃ~」

 

大間のマグロ漁師は

高性能の漁船や魚群探知機購入で

数千万の借入(かりいれ)をしているはずです。

 

マグロを釣ることで

借入金の返済や自分の給料を得ている。

 

マグロが釣れなくとも、

毎月、数百万円の借入金を返済している。

 

私たちには、借金がありません。

 

トレンド発生時で儲ける=マグロを獲得する

それまでは、

漁師はコンスタントに資金が減っていきます。

 

FXは

「損切り」をルール通り行えば、資金の減少を限定できます。

トレンドは必ず来ます。(漁師の方と違い不漁はありません)

そこで資金をトータルでプラスにできます

 

違うチャート  ポンド円30分

トレンド定義(もう1度書きます)

・ローソク足が遅行線と交差していない

・ローソク足が長期組と交差していない

・移動平均線がくっついてから広がっている

 

GMMAチャート「鰯(イワシ)パターンまで待てない」

レンジの定義は「トレンド定義の逆」

・遅行線とローソク足が絡んでいる

・ローソク足と長期組が絡んでいる

・移動平均線

 75MAや100MAや120MAや200MAがローソク足に絡んでいる

 

・買いエントリー場所その1

上値抵抗線Bを抜けたところ

Bから上は「FXとマンションは眺望が命パターン」

・エントリー場所その2

上値抵抗線Cを抜けたところ

・エントリー場所その3

上値抵抗Dを抜けたところ

 

3つ目のチャート

鰯パターンが現れる前に

いくつか

買いエントリー場所があります。

 

わかりますよね。

 

 

いつもの余談話  100MAが勝手にライン(ソフトバンク風)

親切にも「勝手にライン」を引いてくれています。

もちろん

ライン抜けた方へエントリー