くどいようですが

200MAがあるとエントリーしずらい。(レンジという意味です)

ドル円30分足

検証クイーン戦法も機能してますね。

 

出現しやすい。

 

このブログのおかげで

「検証クイーン戦法」の有効性がわかってよかったです。

お礼をいいます。

チャートの左側

・最強の75MAと200MAのコンビ(レンジコンビ)

・遅行線もローソク足にからんでいる

・短期組と長期組も方向性を示していない

 

トレンドの発生で

トレンドに乗ることが確率的に勝ちやすい

ので

レンジではエントリーしない

 

トレンドも長く続かないことが多く

トレンド発生の初期を狙うこと

が確率的に勝ちやすい

 

だが

トレンドの発生時点を判断することは難しい

 

よって

グランビルに買い(売り)1は基本的に狙わない

(わかりやすい場合は狙う)

 

 

確率的に勝ちやすい

グランビルの買い(売り)2と買い(売り)3を狙う

 

そこでエントリーする

 

その時

私たちは必ずストップを入れる

 

なぜなら

FXの世界は、ストップなしでは「生き残れない」

損する行為ではなく

儲ける行為であること

を知っています

 

グランビルの買い(売り)2を狙うツールとして

私たちは

検証クイーン戦法とボール2個戦法を知っている

 

 

アメリカ大統領選の開票にもかかわらず

ダウ理論どおり下げています。

ヒゲは出現していて、やりにくい

といえば、やりにくい。

 

ボール2個目でエントリーする

ボール2個目でエントリーの場合

ストップはA1

 

検証クイーン戦法も機能

Q1か

Q2

 

Q1で売りエントリーするなら

ストップはA1

又は、ボール1個とボール2個目の間の高値

Q2の売りエントリーは

行きたいところです。

 

ストップ場所はA2

 

 

相場は「どうなるか不明」

「相場は相場に聞け」

です。

 

私たちは、下げトレンドと判断してます。

下げトレンドなら「ダウ理論」で動く

 

A1より下で売りエントリーなら

A1にストップを置く。

 

ボール2個目で売りエントリー

又は

Q1で売りエントリーなら

ストップ場所はA1

 

A1で損切りになったなら

下げトレンドではなかった

と判断して

「店じまい」

 

それ以上でも

それ以下でもない。

 

ストップまで20PIPSあれば

利益は20PIPS以上とする。

これも確率で考える。

会社から帰って

風呂に入って

チャートを見ても

あまり時間がない

 

グランビルの買い(売り)3までは有効として

エントリーしてみる。

または、長期組が崩れていないならOKとする。

レンジ内で

エントリーすること

だけは避ける。

 

検証クイーン戦法

単に「ラインを引いて」

抜けたところでしょう!

 

そうでしょうか?

 

 

まず

① 遅行線がローソク足を下に抜ける。

ここでエントリーする人が多いが

戻ることも多く

失敗する確率が高い

② それからの「下値支持線抜け」場所を見つける

 

①と②を経ることで

③ 各段に確率が高くなります

 

誰でも知っている「やり方」かもしれませんが

これぞ

「コロンブスの卵」

 

この「2段構え」を経てから

エントリーする。

 

どのような行為が

確率を高めることができるのか

それを考えること。

 

自分で

チャートを見て

再現性が高いかを確認する。

 

単純に

信じない。

 

自分で納得した方法で実践する。

 

グランビルの法則を説明する場合

グランビルの買い(売り)1を説明するために

それに「合ったチャート」を探しているはずです。

 

大変な苦労をしていると思いますよ。

200MAで探したら大変。

レンジ、レンジ、またレンジ

 

それに比べ

検証クイーン戦法は楽です。

再現性があります。

 

続けます

ボール3個目でエントリーしたら(ボール3個目の下の陰線がエントリー場所)

A2がストップ位置

 

ボール4個目でエントリーしたら(ボール4個目の下の陰線がエントリー場所)

A3がストップ位置

 

ボール5個目でエントリーしたら(ボール5個目の下の陰線がエントリー場所)

A5がストップ位置(又はA4)

 

鰯(イワシ)パターンの

出現はなかった。

 

ということは

ボールを入れることができた場所(1個目だけでは、ダメ)

又は

短期組が崩れて

ローソク足が短期組から下へ出てきたところで

売る。

 

最後に大切なこと

「利益を伸ばすこと」

 

このブログでは

ほぼ書いていませんが

「利益をいかに伸ばしていけるか」

 

資金をプラスにしている人は

これを実践しています。