米ドル/円の日足

下のチャートのエントリー場所は?

相場が過去4週間(20本分)の高値か安値を超えたらエントリーする。

 

このルール(タートルズのルール)が機能しているかを見ていきます。

B1で売りエントリー

B2で買いエントリー(B2はどっちか不明)

儲かりそうです。

 

入口のみ提示し、出口は省略します。

 

タートルズ戦法の出口方法が、

いまいち感があるため、ここでは省略します。

 

B2の買いエントリー。

初心者向けの本にも書いてあるパターンのエントリー場所ですね。

ダブルボトム。

Wパターン(早稲田パターン)のエントリー場所に相当。

 

 

タートルズのエントリー方法を学ぶ内容ですが、

脱線します。

2019年10月7日(金)が終わろうとしているチャートですが、

マルのあたりのレートが意識されているようです。

21時30分の大きな指標も終了し、利益も上げているので

休日、犬と遊ぶことを考えている時間かもしれません。

もちろん、考えているのは、欧米のプロたちです。

 

さて

タートルズ戦法を確認します。

相場が過去4週間(20本分)の高値か安値を超えたらエントリーする。

 

タートルズのエントリー場所ですが

T1、T2、T3、T4、B1、B2です。

相場が過去4週間(20本分)の高値か安値を超えたらエントリーする。

 

T3とT4は損切り

でしょう。

 

タートルズ戦法、

このチャートだと、4勝2敗。

T3で売り、107円あたりで反転。

T4で買い、109円あたりで反転。

B1やB2は107円を抜けています。

 

B1やB2のように意識されたラインを、

完全に抜けたら

「買い」

「売り」を行う。

 

市場参加者が意識しているラインやレートが

近くにある場合は、

「待つ」か「様子見」する。

 

抜けるか、反転するかが判明してからエントリーする。

 

タートルズ戦法。

勝率を高められるかもしれません。

 

最後に夢のあるチャート。

タートルズのための相場のようです。

 

タートルズ戦法。

1から売りエントリー

2でも売り

3でも売り

4でも売り(4は書いてませんが)

次々と売っていきます。

ルールに合致するなら、どんどん売りをしていきます。

(ピラミッティングしていく)

決済場所はKです。

12と13と14のエントリーは、

損切りになります。

 

15から売り開始です。

そして16、17と売っていきます。

K2が決済場所になります。

 

タートルズルールの売り場所 K2

ダブルボトムの買い場所ですね。

 

 

タートルズ

アメリカ?のキャラクターではありません。

 

投資の素人を集め

きちんと投資方法を教えて、優秀なトレーダーになれるかの実験。

 

結果、

見事に、レベルの高いトレーダーになれた。

 

この集められた素人軍団が「タートルズ」

(私の解釈では)

 

タートルズの手法の本質は

「資金管理」。

 

エントリー方法の方が興味があったので、この内容となりましたが

タートルズに興味のある方は、

「規律」を含む「資金管理」も合わせて、勉強してみてください。