自分のお金を守る。

人生100年時代、自分のお金は自分で守る。

 

お金の原則は、下記のように考えれば「はずれ」がなさそうです。

1、お金の勉強は自分でする。

2、銀行と保険会社と証券会社の人間とは話をしない。

3、国民年金は必ず入る。無職なら就職して、厚生年金に入る。

4、NISA、イデコに入る。

5、投資信託を買う。

必ずインデックス型投信を買う。アクテイブ型はダメ。

6、投資信託購入後、必ず元本割れするが、損切りしないで持ち続ける。

7、NHKのチコちゃんの責任は大きい。

8、自分自身の人生に責任を持つ。



堅実な人から見れば、

FXをしている人は「なんて危ない投機をしているのだろう」と信じられないかもしれません。

 

FXの場合、損失金額がわかります。

どこかで「見切り」をつけられます。

 

そして「止める」ことができます。

 

 

実は、堅実に生きているようで、損をしているのが普通の日本人の姿。

わたしも遅ればせながら、わかってきました。

 

例えば保険。

保険レディのいる保険に入っている方が多いと思います。

実は、ネット保険共済保険で十分。

保険に入らなくても大丈夫と言っている専門家もいるぐらいです。

 

不必要な保険料支払が

1か月あたり、1万5千円とか2万円ぐらいあるはずです。

 

会社の友人は、保険のおばちゃんに勧められるままに

「外貨建て保険」にも入ってしまうし、

要は、保険のおばちゃんと話したらダメです。

 

 

金融関係者とは、話をしない。

 

これを守ると、自分のお金が守れます。

 

 

テレビを見ていても、

「保険に入らなくても大丈夫です」

なんて特集は絶対にやらないはずです。

 

テレビ局にとって

保険会社は「大スポンサー」であり「大切なお客様」です。

 

 

保険会社の医療保険に入る前に、私たちは公的保険に(強制的に)加入しています。

「高額療養費制度」というがあり医療費が高額の場合、金額が戻ってきます。

 

年齢や所得で違いますが、

医療費が100万円発生。窓口負担が3割で30万円の支払い。

後で「高額療養費」として21万円ぐらい戻ってきます。

よって、自己負担は9万円程度です。

 

死亡保険も、そこそこ大きな会社の会社員なら、会社が保険に入っているので、

死亡時2千万円ぐらいの保険が出るはずです。

 

保険の見直しは社会人としての基本。

ぐらいの気持ちで、

差額は「老後の資金」に回すべきです。



できたら

投資信託を購入する。

保険の見直しなどで浮いた「余裕資金」で投資信託を購入し持ち続ける。

 

 

ここからは、

「投資信託」について

結論を断定的に書いていきます。

100%正しいわけではないのですが、わかりやすく断定して書いていきます。

 

・店舗を構えている、銀行や証券会社で購入したらダメ。

・基本はネット証券等で購入する。

・手数料の安いインデックス型の投資信託を購入する。

・金融機関の人とは話さないため、自分で本を購入し、勉強して決める。

・投資信託は自分の責任で決める。

・どんな投資信託も元本割れがあると認識する。

・インデックス型なら最終的に儲かる。又は儲かる可能性が高い。

・最初の投資信託選びが大切、ここを間違えると100%損をすることになる。

 

 

現在と未来の自分の姿に、

全て、自分が責任を取ると決めることである。

 

これからは、どんなことが起こっても、自分にこう言い聞かせるのだ。

「わたしには、責任がある」と。

byプードル犬

だったらカッコいいのですが、

書籍「大切なことだけ やりなさい」から引用しました。

ブライアン・トレーシー著

 

もう少し引用します。

1度決意したら、これから先、どんな理由があっても自分の人生について他人に責任を転嫁をしてはいけない。

 

現状や過去に不平を言ってはいけない。

「~だったら」

「~すれば」は禁句だ。

 

どうしても手に入れたいものや目指すゴールに意識を集中しよう。

 

自分の人生についての心構えを言っていると思いますが

お金や投資についても同様。

 

お金や投資について基本の心構え。

 

FX経験者は、身についてますよね?

 

民放のテレビを見ても、お金の基本知識は学べません。

銀行、証券会社、保険会社がテレビ局のお客さんですから、彼らの不利になる情報は学べません。

 

また

何かあると「政府が悪い。被害者は弱い国民だ」という流れでテレビを見ていると、他人に責任転嫁する考え方が身についてしまい、お金は増えません。

 

ブライアン・トレーシーさんの言葉どおり

実行できるように、頑張りましょう。

 

 

民放テレビ局は無理なので、

お金の基本が身につく話は、受信料を取っているNHKの役割、

だと思います。

 

そこで

「チコちゃん」

 

皆さん

チコちゃんの話

どのくらい覚えていますか?

 

覚えていないはずです。

 

「ボ~としている」ので覚えていない、のではなく

覚えても無駄だと脳が判断しているから

覚えていないのです。

 

チコちゃんも、どうでもいいような話ではなく

お金や投資の真実の話」をしたら、

国民の老後も豊かになるのです。

 

 

いかがわしいFXのブログの方が、日本人のお金について心配しているのも変な話です。

 

 

ここで面白い話をすると

テレビ局は、私たちのお金について守ってくれませんが、

2000万円問題でマスコミから叩(たた)かれた金融庁の方がわれわれ庶民の味方をしています。

 

テレビ局では、放送しませんが

実は、金融庁は、「銀行や証券会社などの金融機関」に強い不満を持っています。

 

 

 

2017年4月

森信親金融庁長官が証券アナリスト協会の年次セミナーで話した内容

私は、ここ数年、金融機関に対し顧客本位の業務運営をしてくださいと一貫して申し上げてきました。

資産運用の分野でも、お金を預けてくれた人の資産形成に役立つ金融商品・サービスを提供し、顧客に成功体験を与え続けることが、商品・サービスの提供者たる金融機関の評価を高め、その中長期的な発展につながることは当然です。

現実をみると、顧客である消費者の真の利益をかえりみない生産者の論理が横行しています。特に資産運用の世界においては、そうした傾向が顕著に見受けられます」

 

「正しい金融商品知識をもった顧客には売りづらい商品を作って、一般顧客に売るビジネス、手数料獲得が優先され顧客の利益が軽視される結果、顧客の資産を増やすことができないビジネスは、そもそも社会的に続ける価値があるものですか?

 

「みなさんは、こうした(一般顧客に損をさせる)状況をいつまでお続けになるつもりですか?」

 

こんな「スカット」する話は、

マスコミは「カット」。

 

金融庁は、

老後のために「正しい投資行動」をしてもらいたいと思っているようです。

 

しかし

国民全員が「投資マインドを持つ」ことは、不可能でしょう。

 

投資は自己責任。

この意識が強いのは、

自腹を切っている「FX投資家」のような気がします。