平成最後の世界初情報

といきたかったのですが、某証券会社で同じような説明を見つけたので、世界初情報とは、ならなそう。

でも普通のRCI解説とは違います。

もちろん、プードル犬ならではの解説。

 

いつも大した情報でないのに「前置きのみ大げさブログ」と非難されそうなので

始めます。

チャート1

RCIの9と52を使用。

Pで買い。その後、上がっています。

上の方がローソク足です。

上のローソク足のPは、「もみ合い」状態。

エントリー禁止場所ですよね。

上がるか下がるかわからないポジションにいます。

 

ここまで読んでもらって申しわけないのですが、

このRCI解説は、おもしろい情報として提示しています。

他では「ない」情報だと思います。

 

ただ

「だまし」も多く、この形でエントリーしても儲けるのが厳しいはずです。

 

でも、おもしろい法則なので続けます。

平成も終了しますし。

 

チャート2

チャート1の逆です。

52が下がり傾向。9が52を突き刺しています。

Aの形のようです。「RCI A戦法

チャート1同様、ローソク足を見ても「もみ合い」状態。

ローソク足を見て、売りエントリーできないポジションにいます。

 

次、いきましょう。

チャート3

RCI 52が上昇。

「RCIの9が串刺し」しています。Rの場所。

その後上昇しています。

RCI 逆A戦法

 

FXに、はまった頃、

出社前に、会社の近くのドトール(喫茶店)でFXの勉強を毎日してました。

モーニングを食べながら、

1時間以上はチャートを見続けました。

 

RCIも毎日々見ていると、気づきがあります。

「この串刺しパターンが出ると有効に機能する確率が高いのでは?」

 

 

「やった~ 億万長者だ~」

私は、とっても喜びました。

 

 

チャート3の後で出現場所を見ましょう。

チャート4

Sの場所

RCIのA戦法

 

性格が良くて、美人なこのブログの読者5人の方

「機能しているでしょう?」

 

書籍でこの内容を解説している本はないはず。

ネットでも、ここまで説明しているものは、ないはず。

情報は、私を入れて、人間5人+犬1匹。(前回より人間1名増えてます)

 

チャート4の後で出現個所を見つけます。

チャート5

Tが「RCI 逆A戦法」個所 その後、上がっています。

Uが「RCI A戦法」個所 その後、下がっています。

 

この法則

突然、、見つけたというより、機能していることが、だんだんと確信に変わっていった感じだったと思います。

 

Uを説明すると

RCIの9は、すぐに反応します。

RCIの52が上から下げてきています。

下げの方向に行こうとしていると判断します。

おおきな流れは下と判断。

 

すぐ反応する9が52より上に行き、下へ抜けていったところは、9と52のベクトルが同じ方向になったわけです。

 

見方を変えると、RCIの「戻り売り」の場所。

 

実際のローソク足は戻り売りの場所ではありませんが、

すぐ反応しちゃうRCIの9が戻ってきて、52と同じ方向へ行こうとする場所でエントリー。

RCIの戻り売り。 

こんな感じでしょうか。

 

 

もちろんこの戦法で、私は戦いました。

 

そして、私は億万長者となりました。

性格の良い美女に囲まれて、幸せに暮らしました。 とさ。

と書きたいところですが、

 

結論は

「使えない」「この戦法は使えない」

 

今回のチャートは

RCIが確定しているもので解説していますが、実戦では、Aになると思っても

Aの形にならなかったり、結局は損失を重ねました。

 

RCIだけ見てトレードしたのが敗因だったと思います。

RCIだけ見てエントリーしない(判断しない)など工夫をすれば、おもしろいはずです。

 

初心者や初級者の方は、ローソク足を見て、「移動平均線」や「遅行線」を出してFXを行うことを勧めます。

基本を極めること」に集中した方がいいと思います。

 

ロータリーエンジンも量産車として初めて実用化できたのがマツダ。

欧米は、最初に発見しても実用化できませんでした。

このRCIのA戦法、逆A戦法も、プラス何かがあれば機能するかもしれません。

 

すぐにあきらめない方は、

ぜひ、トライしてみてください。

 

RCIに限っていえば、この戦法を知っておいて損はないと思います。

このブログの読者+αぐらいしか知らないでしょうし。

 

無難な方法として

ローソク足の出ているチャートを主にして

RCIを補助的に使用すべきなのかもしれません。