• グランビルの買い1(売り1)で入る。しかし勝率悪い。
  • グランビルの買い2(売り2)で入る。なかなか現れないパターン。

 

 

右側に明治パターン(ダブルトップ)が出現しています。

平行のラインを引いてみてください。

そして平行線抜けの場所も。

 

 

AとBが平行線抜け。

売りでエントリー。儲かりました。

 

左側のYとZも平行線抜け。

YとZでエントリーしてたら、損切りでしょう。

 

YとZで2敗

AかBで1勝

AかBで売りエントリーした場合は、右下(Dの下)まで我慢してホールドしないと、トータルで勝てません。

 

平行線抜けエントリー(グランビルの売り1)は、難易度が高いことがわかります。

 

トレンド発生後のグランビルの売り2、売り3が初心者向けと言われています。

下記のチャートで見ましょう。

Aがグランビルの売り1

明治パターン(ダブルトップ)が現れているので、機能しやすい売り1と言えます。

グランビルの売り2がD

グランビルの売り3がE

 

このチャートでは、グランビルの売り2(D)と

グランビルの売り3(E)が出現していますが、

グランビルの売り1のAから、だいぶ離れています。

それだけ儲けも少ないわけです。

 

エントリー場所がA、B、Cとありますが

初心者はD(売り2)やE(売り3)まで待つか。

 

勝率は低いが、大きな儲けがあるAでエントリーするか、

勝率は高いが、なかなか現れないDかEでエントリーするか。

 

なおCは三角形が描け、そこを抜けた2億円パターンです。

 

一目均衡表で見てみましょう。

Aでローソク足が雲を抜けています。

Kで遅行線が雲を抜けています。

AとKはエントリーしたい場所。

Kポイントは、一目均衡表でしかわかりません。

 

DとE

転換線に1度食い込んでから、転換線から下へ抜けています。

 

一目均衡表の方が「目で見てわかる」ので初心者向きのツール。

 

  • 一目均衡表の遅行線(遅行スパン)に注目すること。
  • ローソク足が雲を抜けた方向へエントリーする。
  • 遅行線が雲を抜けた方向へエントリーする。
  • 転換線の戻りで売りエントリーする。(下げトレンド時)

 

一目均衡表の「わかりやすいパターン」だけでも身に着けていきましょう。

 

(注)グランビルの法則と一目均衡表の定義は、プードル犬の定義で解説しています。

通常の定義と違います。