結論から書きます。

「定年後のお金について、心配しすぎないこと」

 

ゆとりのある老後に必要なお金が32万円(月)。

定年時、3000万円の貯蓄が必要。

老後に考えるべき大きな支出は、入院費や治療代、よって資産を増やすべき。

などなど


今後、ますます「老後不安を煽(あお)られます」

 

不安から、慣れない投資に手を出すことは、非常に危険。

 

今回は

「不動産投資」について書きます。

安易に始める人が多そうなので・・・

 

株式やFXと比べれば、失敗する確率は、確かに低い。

 

不動産投資の本を読むと

FXで大きな損失を出している人が多いことがわかります。

 

FXで失敗

そして

不動産投資で成功

 

不動産投資の本を出している人は、頭が良く、よく勉強しています。

だから不動産投資を成功させている、とも言えます。

 

言い換えると

頭が良く物事を考える力がある人でも、FXは儲からない。

 

FXブログがこんなこと書いていいのかね。

 

 

話を戻します。

例えば1億円の不動産を購入。

毎月50万円のキャッシュが積みあがる。

FXと比べて安定的にお金が入ります。

なんと素晴らしい。

 

 

でも、

キャッシュが入ってくる。

当たり前です。

 

そのキャッシュの積み上げのトータルが1億円になるかどうかが、不動産投資の成功か失敗かの判断基準です。

 

年間600万円(月50万円)キャッシュ収入があって17年弱でトントン。

17年間 家賃収入が変わらず、空室率が一定に推移する保障はありません。

 

不動産本を書いている人たちも、現時点では順調にいっている人たちであって、不動産投資に成功した人たちではありません。

 

最終的に「不動産を売却」してからでないと判断できない。

それが不動産投資です。

不動産投資を真剣に勉強した人でないと勝ち組になれない世界だと思います。

 

FXは、すぐ退場させられるので、立ち直るチャンスがあります。

 

FXの失敗は熱湯風呂に入るようなもの。

すぐ風呂から脱出することになります。

「やけど」はするが、命は無事。

 

不動産投資の失敗は、いわゆる「ゆでカエル状態」

いつの間にか死んじゃう。

気持ちいいな~と思っていたら、死んじゃう。

 

不動産投資のリスク1

借入金を前提に行いますので「損失金額が大きく」なります。

 

あとは何でしたっけ?

 

そうです。

20年、30年、40年経たないと成功したか失敗したかがわからないことです。

これがリスク2

 

もう1度書きます。

「定年後のお金について心配しすぎないこと」

この考えが大切です。

 

65歳まで再雇用、そして、その後アルバイトで働けばいいのです。

慣れない投資には手をださない。

自分のお金は、自分の手で守る。

 

あと、投資のプロの意見は聞かない。

自分の判断で行動することです。

 

「FXのブログ」とは思えない話の展開ですが

ほとんどの日本人が不安に思っている「老後のお金の心配」

あらゆる方面から揺さぶりをかけてきます。

 

揺さぶりをかけられても、不勉強なものには手を出さない。

セミナーにも行かない。

 

「セミナーに参加しない」これ重要です。

 

プードル犬は

けっして、不動産投資を否定しているわけではありません。

 

(少しだけ知り合いの)不動産投資を行っている社長曰く

「私は不動産投資ではなく、不動産の事業を行っている」

 

ちなみに不動産の知識は半端ない社長です。

知識があれば事業になるのが不動産。

 

 

言いたかったことは

投資と名のつくものを行う場合は、自分の判断、自分で行動。

自己責任の世界です。

 

 

定年後も真面目に働ければ、老後の不安は減らすことができます。

 

 

FXのブログでした。